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すべてがエフになる

出典: F1大学

エフ(F)とは、F1をはじめとするモータースポーツファンの愛称です。鉄道ファンが「鉄(テツ)」と呼ばれ、「音鉄」「乗り鉄」など楽しみ方が細分化されていることにquzyがヒントを得て、それをモタスポファンに応用しました。

2008年にquzyが710kHzのF1ラジオ『エフワンの巣窟』で「あなたは何エフ?」をリスナから公募していました。ラジオのコーナーは終了しましたが、このページではこれまでに寄せられたエフの紹介と、新たなエフをさらに付け加えていくことで、F1のさまざまな楽しみ方を知り、教養を広めるためのものです。

[編集] あなたは何エフ?

簡単な解説文をつけてください

  • 音F - エキゾーストなどF1のマシンの音を聞くと、快感でイッてしましそうになる。上級者となると、エンジンマシンの形式まで言い当てる。また、エンジン音などでトラブルを察知できる能力を持つ。
  • バトF -
  • タイヤF - レースをタイヤから見つめる、さらにはタイヤの性能や役割に的を絞ってF1を楽しむこと。極めて現代的なF1の楽しみ方の一つである。
  • ピットF - ピットストップ時の時間、タイヤチョイス、燃料搭載量などから今後のレース戦略を予想することを第一に考えるファンのこと。
  • 弱F - 弱小チーム、又はそのチーム所属するドライバーが大好き。ミナルディ、フォンドメタル、AGS、アンドレア・モーダなど他多数。
  • FFF(フライング・フィンF) - ケケ・ロズベルグ、ミカ・ハッキネン、キミ・ライコネンなどのフィンランド人のF1ドライバーを愛でる。
  • ロリF - ピットストップの際の各チームのロリポップの個性的なデザインを愛でる。2008年のトヨタチームのデジカメLUMIX型のロリポップなど。
  • メカF -
  • 空力F(エアF) -
  • ヌキF - 豪快なオーバーテイク(追い抜き)、華麗なマニューバに魅力を感じること。F1の醍醐味。
  • 首折りF - コーナリングの際にドライバが首を傾けるところに魅力を感じること。現在のようにパッドやHANSでドライバが保護されていない時代は、片山右京やジャン・アレジの人気があった。
  • 濡れF - ウェットコンディションそのものや、その状況下で速いドライバーを愛す。相対的にハードウェットよりも、少し路面が湿ってきた程度の通称「チョイ濡れ」を好む人が多いと思われる。
  • LTF(エルティーF) - LT(ライブタイミング)を使っての観戦を好む。マゼンタを見るたびに興奮し、重症の場合LTのみでの予選観戦も楽しめる。
  • 奧F - F1関係者の奥さまに(;´Д`)ハァハァすること。
  • MADF - F1のMAD動画を愛するファンのこと。
  • パゲF - パドックに生息する、頭頂部が眩しい人を愛でる傾向がある。類似品として「ヅラF」が存在。このFの存在が、F1「偽」流体力学発生の源流となった。
  • モーホーF - 各チームのモーターホームを追いかけること。特に陸路の移動が続くヨーロッパラウンドはモーホーFのパラダイスである。
  • 擬似F - こちらもエアFと言われる可能性もある。エアギターのように、乗っているマネをすることを指し、シフトチェンジは、シフトレバー、パドルシフトと、お任せのようである。
  • ヘルメットF - ドライバーのヘルメットに注目しながら観戦するF1ファンのこと。F1走行中に遠目からヘルメットの違いで選手を見分ける術に長けている人や、選手がヘルメットデザイン変更した際に過剰に反応する人が該当する。
  • スポンサーF -マシン及び個人についているスポンサーに注目するF。
  • オサーンF -F1界で働く素敵なおじさまに心をときめかせるF。対象はチームオーナーからメカニックまでと幅広い。

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